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家の蔵から出てきた宣徳火鉢です。明治38年のものなので、113年前の火鉢です。灰もお付けしますので、そのまますぐにお使いいただけます。
素材: 宣徳銅
大きさ: 口径23.5㎝
取っ手幅: 34㎝
高さ: 26.5㎝
重さ: 8.2kg (灰込み)
1つは自分で使っており、その他を出品させていただいております。
1年使ってみましたが、味があり、使い勝手も良く、秋から暖かくなる春まで重宝しています。灰も中にあったものをそのまま使用していますが、快適に使用でき、何も問題はありません。
灰は目の細かい網で掃除してお渡しします。
柔らかく燃える炭の火は見ているだけで心が和みます。体だけでなく、心まで暖まります。
昔はどのご家庭でも一般的に使われていましたが、最近ではその数も減りました。最近になって火鉢が再注目されているのは、やはり癒しの力、そして、大人の嗜みとして風情を感じさせてくれるからでしょう。
炭に火をつけて、火鉢で暖をとるもよし。お湯を沸かすもよし。食べ物を炙るもよし。あなたなりの方法でお楽しみください。
貴重な火鉢をどうぞお受け取りください。
※年代が書いてある蓋は付属しない場合があります
【明治38年とは】
日露戦争が終わり、ポーツマス条約が締結される。
徳川幕府最後となる十五代将軍の徳川慶喜がまだ生きていた時代。
もはや歴史上の時代ですね。
年代物につき、傷や錆、汚れがある場合がございます。なるべく確認して写真や説明でお伝えさせていただきますが、神経質な方の入札はご遠慮くださいませ。
※胴部分に小さな丸いサビがあります
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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