納期目安:
01月19日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
幕末京焼きの三名人と称えられた青木木米(もくべい)の名を焼き付けた九谷焼の名器です。(徳利2 猪口5)
木米は加賀藩前田家の招聘を受けて廃れていた九谷焼の再興につとめ五彩の染付けを確立。九谷焼再興の祖と称され、木米以降の九谷焼は「再興九谷」と呼ばれます。
木米らしい鮮やかな色合いとほっこりと愛らしい絵付けが生きた逸品。注ぎ口は六角に仕上げ、胴もひねり六角のつくり。当方の九谷焼酒器のコレクションの中でも一二の名品です。
使用せずもっぱら鑑賞用に扱っておりましたので保存状態はよく、木米美学の魅力を十分に味わっていただけるでしょう。
参考ながら青木木米の絵画は骨董市場では7000万円を越す価格をつけられ重要文化財クラスに位置づけられ、陶芸も当然高い評価を得ています。
古美術にご理解のあるお方との取引を望みます。
寸法;徳利 高さ150ミリ/口径20ミリ(外径)/胴回り253ミリ(最太部) 用量240cc 猪口 高さ39ミリ/口径55ミリ。共箱はありません。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | 九谷焼 |










オススメ度 3点
現在、5件のレビューが投稿されています。