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●江戸明治和本●語園(江戸前期)
【判型】大本2巻2冊。縦262粍。
【作者】一条兼良(一条禅閤・桃花翁・桃華老人・藤原兼良・覚恵)作カ。
【年代等】寛永4年初刊。江戸前期再刊。刊行者不明。
【備考】分類「随筆」。袋綴じ展開収録。『語園』は、2巻、随筆、一条兼良著か。寛永4年刊。同刊本の巻末に「桃華老人撰」とあるが、写本は伝存せず、兼良著とする傍証を欠く。上巻97編、下巻115編。漢籍の出典の記載があり(未詳14)、『事文類聚』87、『後漢書』11、『列女伝』9、『史記』『荘子』各7などの39部に及ぶが、『事文類聚』が4割強を占める。「小児ノ日ヲ論ズル事」の小児利発談に始まり、列女・隠士・聖賢の逸事や教訓、神仙譚や世俗の奇談などが類聚されている。近世初期の啓蒙の書として、寛永4年刊後、版を重ね増補されて普及した(「日本古典文学大辞典」参照)。
★原装・題簽欠・状態概ね美本。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、16,500円(無刊記・虫損本)~44,000円(寛永板)】。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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