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高さ9cmくらい
約180g
白土で造形し、外側は2色の化粧土の焼締、内側はマットな透明釉で仕上げています。
右側頭部と口元の二口花瓶なのですが、口元は1cm×2.3mmほどでお花を挿すのは難しいかと…
「空也上人像が好きな方が超ミニ阿弥陀仏を飾るのに便利かもしれない」という理由で貫通させたそうです。なんだそのマリア観音みたいな和洋折衷案は。
ユルく収集している偕成社文庫の1冊目は子どもの頃に家にあった『あしながおじさん』だったそうです。主人公が書いた作文が孤児院の評議員さんの目にとまり、進学させてもらった先の大学の様子を綴った手紙の形式をとった本なんだとか。妻的に、絵本やダイジェストで読んだら意味がない本ランキングの上位入賞間違いなしな1冊と言っています。
作家のブロンテ姉妹が厳しい環境の中でこんなに想像力を発揮するなんて…せっかく大学に行かせてもらっているのに自分には才能なんてないんじゃないかと漏らすシーンがあるんだそうです。
妻も『あしながおじさん』に出てくる本をなぞって、特に『嵐が丘』はあまりの激しさに圧倒されつつ何度も読み、エミリーと同じく閉鎖的なところにいるのに自分も何も生み出せないなぁ…思ったことすら声に出せないなぁ…とちょっと悲しいような無力感を覚えたのが小中学生くらい。
当時はストレスで口が開かなくなって声も出ない状態だったらしいので、そんなに悲観しなくてもいいだろうに(^_^;)表現することに対してストイックだな。
禁欲・厳格な環境で声を出せるくらい強くなりたいと思ったのと、長崎クルスのシスターみたいなの可愛いな〜と思ったのとでモチーフはシスターになったそうです。
絵に書いたような明るいヒロインも素敵だが、毎日が重苦しいようなところでも自分を保ち続けられるような芯の強さを持てるように…とイメージしたら目を閉じて深呼吸している顔になったと言っています。
『あしながおじさん』の主人公のジュディはユーモラスなキャラだから、彼女が作中で読む本も含めて読むといいと勧められてますがまだ読んでないんだよなー。
同じく偕成社文庫のハイエルダールのコンチキ号はめちゃくちゃ面白かったので、こちらもいい本なんだとは思うんだが。オススメらしいです。
#妻の作った陶芸
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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