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マダガスカル産のオイルインクォーツです。
昨年(2022年)マダガスカルで発見され今年のツーソンショーでも発表されている新産のオイルインクォーツは(発見者はペッツォタイトのファウンダー、フェデリコ・ペッツオタ氏のグループです。)一部のマニアを騒がしています。
しかしそれ以前の2019年マダガスカルでオイルインクォーツが産出され、一部の業者が日本に入れていました。
今までペトロリウム(オイル)入りの水晶はパキスタン・バローチスタン産でDT型が中心でした。
本産地では形に特徴があり通常の六角柱やセプターなどエレスチャル水晶もあります。
成長の過程で熱水に含まれたオイル(Petroleum=堆積していた海底の藻や動植物などが炭化したもの)が閉じ込められ、紫外線ランプを当てると結晶の中で蛍光します。
パキスタン産のオイルインクォーツは殆どが青白く蛍光しますが、マダガスカル産は様々な蛍光色が見られます。
このオイルインクォーツはマダガスカル産の古い方のタイプで、マダガスカル産でも特に蛍光が強く発光します。またオイルの中に動く気泡があり、三相インクルージョンを示しています。新産出のマダガスカル産オイルインクォーツは高値で取り引きされ、それに連れて古いタイプも値上がりしています。
Andranotokana Massif, Andilamena, Alaotra-Mangoro
51.2×19.1×15.6mm 21.12g
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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